堺市職員を停職6か月の懲戒処分 処分日に依願退職

南消防署の20歳男性が飲食店で女性にわいせつ行為しケガさせたんよ

政治・行政

サカイタイムズ

8/29/2025

堺市職員が処分を言い渡されている場面をイメージした画像|堺市のニュースならサカイタイムズ
堺市職員が処分を言い渡されている場面をイメージした画像|堺市のニュースならサカイタイムズ

(配信:2025/8/30 03:15)

懲戒処分の内容

堺市は8月29日、南消防署に勤務していた20歳の男性職員を停職6月の懲戒処分にしたで。この職員は令和6年11月14日、飲食店で知り合った女性に対して身体を触るなどのわいせつな行為をし、女性が転倒して腰を打撲したんよ。ほんで不同意わいせつ致傷の容疑で大阪地検に書類送検され、令和7年6月12日に不起訴処分になったわ。

処分と退職

市は職員の行為を重く見て、地方公務員法に基づき停職6月の処分を決定したんよ。対象職員は処分日付けで依願退職したわ。処分日は令和7年8月29日やったんよ。堺市は「住民の皆様に深くお詫びし、不祥事の再発防止に向け、より一層職員の服務規律の確保に努めます」とのことやで。

地方公務員法の規定について

今回の処分は「地方公務員法第33条(信用失墜行為の禁止)」に違反し、同法第29条第1項第1号(法令に違反した場合)と第3号(全体の奉仕者にふさわしくない非行があった場合)に当たるとされているんよ。職員は職務外であっても市民の信用を損なう行為をした場合、懲戒処分の対象になるんやわ。

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