世界遺産・仁徳天皇陵前に「古墳型石碑」建立
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産であることを伝えるためやねん(設置場所の地図付き)
文化・歴史注目


仁徳天皇陵拝所手前に設置
仁徳天皇陵拝所前に、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産である仁徳天皇陵古墳を広く伝える石碑が設けられたわ。場所はJR阪和線「百舌鳥」駅から約500メートル、百舌鳥古墳群ビジターセンターから仁徳天皇陵拝所へ向かう動線上にあり、仁徳天皇陵拝所の手前にあたるんよ。
世界最大級の前方後円墳を伝える石碑
仁徳天皇陵古墳は、日本を代表する世界最大級の前方後円墳。今回の石碑は、その仁徳天皇陵古墳が世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産であることを、現地でわかりやすく伝える目的で設置されたんやわ。
以下、前方後円墳型の石碑の場所


