北区のS-Cubeで開催
堺市北区長曽根町のさかい新事業創造センターで、JICA海外協力隊経験者によるトークイベント「現場で見えた世界が、次の一歩をつくった。―JICA海外協力隊経験者が語る、挑戦・キャリア・起業―」が、2026年7月29日(水)に開催されるんよ。時間は18:30から20:00までやわ。受付は18:15からで、途中参加もできるで。
本イベントは「グローバル・チャレンジ・ラボ」の第1弾として実施。JICA海外協力隊の経験をきっかけに起業した2人が登壇し、海外での経験をどのようにキャリアにつなげたのか、活動や仕事としてどのように形にしたのかを話すわ。
国際協力と起業をテーマに
対象は、国際協力や海外に関心がある人、起業・創業に関心がある人、進路や転職、学び直しなど今後の選択肢を考えたい人などやねん。専門知識や事前準備は不要で、社会人・学生を問わず参加できるんよ。
JICA海外協力隊は、JICAが途上国の国づくりに貢献できる人材として現地に派遣しているボランティア。現地の人たちと生活しながら、同じ目線で課題解決に取り組むねん。職種は170種類を超え、仕事、スポーツ、勉強などの技術や経験を生かした活動ができるんよ。派遣期間は原則2年。
登壇者は2人
登壇者は、株式会社N yura konko代表取締役の相川香菜さん(画像左)と、合同会社CHEZA共同代表の半井真明さん(画像右)。
相川さんは、日米両大学で国際関係学を学んだ後、JICA海外協力隊員としてガーナ共和国に2年間赴任。ガーナ北部でシアバター作りを行う女性たちの活動や小学校での教育に関わり、現地村落部の雇用・教育問題などに直面したんよ。2018年11月に株式会社N yura konkoを設立し、関西の学校などで年間数十件の講演活動も行ってるねん。
半井さんは、大学院修了後に都市計画コンサルタントに勤務。その後、JICA海外協力隊としてザンビアで2年間、都市計画策定や技術指導にあたったで。帰国後は開発コンサルタントとして、JICAやWorld Bankのコンサルタント業務に従事したわ。2020年に合同会社CHEZAを起業し、子ども向け英語×スポーツ教室「GLORTS ACADEMY」や「ルワンダ陸上競技支援事業」などを進めてるんよ。
申込締切は7月24日
プログラムは、オープニング、JICA海外協力隊の紹介、登壇者2人によるトークセッション、質問や交流を行う「ざっくばらんトーク」、クロージングの流れで実施されるわ。
定員は30人で、参加費は無料。申込締切は2026年7月24日(金)となってるで。
開催概要
・イベント名:現場で見えた世界が、次の一歩をつくった。―JICA海外協力隊経験者が語る、挑戦・キャリア・起業―
・実施枠:グローバル・チャレンジ・ラボ第1弾
・日時:2026年7月29日(水)18:30〜20:00
・受付開始:18:15
・場所:株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)多目的会議室
・住所:堺市北区長曽根町130-42
・参加費:無料
・定員:30人
・申込締切:2026年7月24日(金)
・申込:申込フォームはこちら
・主催:独立行政法人国際協力機構・関西センター(JICA関西)、堺市
・協力:株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)
・問い合わせ:堺市 産業振興局 産業戦略部 地域産業創造課
・電話:072-228-7455
・メール:chisan@city.sakai.lg.jp
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