蜂田神社で「風鈴まつり」 8月31日まで、週末夜はライトアップ

2015年に始まり第1回は30個の風鈴 今年は約1900個になってるわ

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サカイタイムズ
蜂田神社の境内に飾られた色とりどりの風鈴
蜂田神社の境内に飾られた色とりどりの風鈴

8月31日まで開催

堺市中区八田寺町の蜂田神社(鈴の宮)で、「風鈴まつり」が開催されてるんよ。期間は8月31日まで。境内には、こども園の園児が絵付けした風鈴をはじめ、江戸風鈴、河内風鈴、南部風鈴などが飾られ、短冊には子どもや地域住民の夢や願い、思いが書かれてるわ。

祭りは、地域の招福除災と子どもたちの健やかな成長を願い、地域の歴史や文化に触れる機会として開かれているで。

8月の土・日曜には境内をライトアップ。蜂田神社の公式発信によると、時間は午後7時~9時。残りの8月では、22、23、29、30日に実施されるわ。

30個の風鈴から始まる

風鈴まつりは2015年に始まり、最初は30個の風鈴からスタートした。年々数を増やし、蜂田神社によると2026年は約1900個を飾っているねん。

「鈴の宮」と呼ばれる蜂田神社

蜂田神社は、2月の節分の日に行われる「鈴占神事」で知られ、「鈴の宮」の名で親しまれてるんよ。鈴占神事は1100年以上前から続くとされ、土で作った12種類の鈴の音色によって、その年の吉凶を占う。神事で使われた土鈴は境内の鈴塚に納められるで。

つまり、風鈴まつりは、蜂田神社が「鈴の宮」と親しまれていることから、その「鈴」と風鈴の「鈴」を結び付けた発想で始まったんよ。

学業成就や諸願成就

神社の公式案内では、蜂田神社の主祭神は天児屋命(あめのこやねのみこと)。天の岩戸を開く際に祝詞を詠んだ神とされ、和歌や言霊にゆかりがあり、学業成就や諸願成就を願う神として信仰されてるわ。

蜂田神社「風鈴まつり」
蜂田神社「風鈴まつり」

開催概要

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