イオンタウン堺水賀池は約30店舗 スーパーやクリニック、公園隣接の商業施設に

2027年冬開業予定 Park-PFIで公園・商業・分譲マンションを一体開発するねん

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イオンタウン堺水賀池の完成イメージ
イオンタウン堺水賀池の完成イメージ

約30店舗が出店

9月26日、イオンタウンは、堺市中区深井水池町で建設を進めるショッピングセンター「イオンタウン堺水賀池」の計画概要を発表したんよ。2027年冬の開業を予定し、約30店舗が出店する計画となってるで。

イオンタウン堺水賀池にはスーパーマーケットをはじめ、生鮮三品・食物販専門店、ドラッグストア、クリニック、サービス店舗などが入る予定。公園に隣接する立地を生かし、ペットショップやカフェなども配置するねん。現時点で具体的な店舗名は明らかにされていない。

敷地約1万4600平方メートル

イオンタウン堺水賀池の所在地は堺市中区深井水池町3211-3。鉄骨造2階建てで、敷地面積は約1万4600平方メートル、延床面積は約1万1100平方メートルとなるわ。駐車場は約180台、駐輪場は約240台を計画してるで。

公園・商業・分譲マンションを一体開発

イオンタウン堺水賀池は、水賀池公園の再整備と市有地活用を一体的に進める「水賀池公園整備事業」の商業機能を担うんよ。

公園エリアでは「Park-PFI(公募設置管理制度)」を活用。Park-PFIは、民間事業者が公園内にカフェなどの施設を設け、その収益を公園整備などに生かす官民連携の仕組み。水賀池公園では民間資金を活用して、カフェや広場、園路などを整備するねん。

※Park-PFI(パーク ピーエフアイ)(Park-Private Finance Initiative)、公募設置管理制度

あわせて、公園の管理運営を民間事業者などに担ってもらう「指定管理者制度」も導入。施設整備だけでなく、その後の公園運営にも民間のノウハウを取り入れる計画となってるで。

民間活用エリアの名称は「MINA~MO MIZUGAIKE(ミナーモ水賀池)」。同エリアでは商業施設に加え、分譲マンション「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」を整備するわ。

心と身体の健康を意識した施設に

ショッピングセンターのコンセプトは「Wellness Town in the Park」。公園の自然環境と調和しながら、心と身体の健康を高めるライフスタイルを発信するという意味なんよ。

食品や日用品だけでなく、ドラッグストアやクリニック、サービス店舗、ペットショップ、カフェなどを配置する計画となってるで。

  • 施設名:イオンタウン堺水賀池
  • 所在地:堺市中区深井水池町3211-3
  • 構造:鉄骨造2階建て
  • 敷地面積:約1万4600平方メートル
  • 延床面積:約1万1100平方メートル
  • 店舗予定数:約30店舗
  • 駐車台数:約180台
  • 駐輪台数:約240台
  • 開業予定:2027年冬
  • 主な出店予定:スーパーマーケット、生鮮三品・食物販専門店、ドラッグストア、クリニック、サービス店舗、ペットショップ、カフェなど

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