浜寺が終着駅になった理由を探る
堺市立西図書館(堺市西区鳳南町)で11月14日(土)、堺歴史文化市民講座「浜寺公園をめざした阪堺電車~その歴史を紐解く~」が開催されるんよ。阪堺電車の歴史をたどりながら、なぜ浜寺駅前が終着駅になったのかを考える講座やで。
阪堺電車は堺市内に大和川駅から浜寺駅前駅まで15駅あり、現在も市民の交通手段として利用されているわ。今回の講座では、浜寺を終着駅とする背景を含め、阪堺電車の歴史に触れるんよ。
鉄道史の著作がある野木義弘さんが講師
講師を務めるのは、「未来へつなごう!堺チン電の会」とNPO法人RACDA大阪・堺の会員、野木義弘さん。野木さんは『堺市東西鉄道史』(2023年)のほか、『堺市の130年』で「交通網の移り変わり」を執筆。阪堺電車のモ161形を扱った鉄道専門誌の記事も手がけているわ。
10月21日から申し込み受付
講座の定員は先着60人。申し込みは10月21日(水)午前10時から、西図書館への来館、電話、メールで受け付け。
- 講座:浜寺公園をめざした阪堺電車~その歴史を紐解く~
- 開催日:11月14日(土)
- 時間:14:00〜15:30
- 会場:堺市立西図書館2階 ラーニングスペースABC
- 住所:堺市西区鳳南町4丁444-1
- 講師:野木義弘さん
- 定員:先着60人
- 申込開始:10月21日(水)10:00
- 申込方法:来館・電話・メール
- 電話:072-271-2032
- メール:nishito@city.sakai.lg.jp
メールで申し込む場合は、件名を「堺歴史文化市民講座」とし、本文に名前と電話番号を記入。後日、参加できるかどうかをメールで連絡が来るわ。申し込みから3〜4日たっても返信がない場合は、西図書館へ問い合わせてくださいとのこと。
なお、西図書館では外壁工事が行われており、駐車可能台数が大幅に少なくなっているため、公共交通機関での来館を案内しているで。
公式ページ:堺市立西図書館・浜寺公園をめざした阪堺電車
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