結婚の儀式と食べ物の関係を学ぶ
堺市博物館(堺区百舌鳥夕雲町)で12月6日(日)、第53回無形文化遺産理解セミナー「東アジアの婚礼と食」が開催されるんよ。中国、日本、韓国などの婚礼における食文化を比較し、食べ物に込められた意味や社会的な役割を考える講演会。
参加は無料で、定員は先着60人。11月4日(水)午前10時から、電話または堺市電子申請システムで申し込みを受け付けるわ。
婚約から結婚までの食文化を比較
講師を務めるのは、国立民族学博物館名誉教授の韓敏(かん・びん)氏。
セミナーでは、中国、日本、韓国などの婚約から結婚までの過程で、食べ物がどのように使われ、どんな意味を持つのかを比較する。食べ物が持つ象徴的な意味や人々の社会的なつながりを取り上げ、文化の多様性と共通点について考える内容やで。
開催概要・申込方法
- イベント名:第53回無形文化遺産理解セミナー「東アジアの婚礼と食」
- 開催日:2026年12月6日(日)
- 時間:13:30~15:00
- 会場:堺市博物館ホール
- 住所:堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
- 講師:韓敏氏(国立民族学博物館名誉教授)
- 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
- 定員:60人(先着順)
- 参加費:無料
- 申込開始:11月4日(水)10:00
- 電子申請の受付終了:12月5日(土)12:00
- 申込方法:電話または電子申請システム
- 電話:072-245-6201(堺市博物館学芸課)
申し込みは先着順のため、定員に達した場合は受付終了となる。電子申請の受付期間は12月5日正午まで。
公式ページ:堺市博物館・無形文化遺産関連事業
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