堺市平和と人権資料館で沖縄戦と堺空襲の企画展

9月29日までソフィア・堺で開催。1945年3月の記憶をたどる展示やで

イベント 文化・歴史
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つながる沖縄・堺の記憶 ~沖縄戦の悲劇と堺空襲~企画展チラシ
画像:堺市HPより

9月29日まで開催

堺市中区深井清水町の堺市立平和と人権資料館で、企画展示「1945年3月 つながる沖縄・堺の記憶 ~沖縄戦の悲劇と堺空襲~」が開催されてるんよ。期間は2026年7月1日(水)から9月29日(火)まで。

会場は、堺市教育文化センター、ソフィア・堺の図書館棟1階にある同館の企画展示コーナー。展示では、1945年3月の堺空襲と沖縄戦を取り上げるねん。

堺市は、太平洋戦争末期の1945年3月13日から14日にかけて、初めて空襲を受けたんよ。空襲の凄まじさを目の当たりにした市民は、疎開の重要性を知ることになり、学童疎開は第2次空襲に遭うことになる6月中旬までにほぼ完了したということやわ。

沖縄戦と堺空襲をつなげて展示

1945年3月末には、アメリカ軍が沖縄への上陸作戦を始めたんよ。堺市立平和と人権資料館は、6月23日に組織的抵抗が終息するまでの間が、本土空襲が明らかに減少した時期と重なるとしてるわ。

今回の企画展示は、沖縄戦と堺空襲を別々の出来事としてではなく、同じ1945年3月から続く戦争の記憶として伝えるもの。パネル展示を通じて、一見すると関連性のなさそうな出来事が密接に関わり合っていたことを感じ取ってもらう内容となってるねん。

図書やビデオも閲覧できる

平和と人権資料館では、平和、人権、環境に関する図書を館内で閲覧できるんよ。映像機器も3台設置されており、ビデオなどの視聴もできるわ。展示とあわせて、館内資料を通じた学習もできる施設となってるで。

開催概要

・展示名:1945年3月 つながる沖縄・堺の記憶 ~沖縄戦の悲劇と堺空襲~

・期間:2026年7月1日(水)〜9月29日(火)

・休館日:月曜、祝休日、7月21日(火)

・時間:9:30〜17:00

・場所:堺市立平和と人権資料館 企画展示コーナー

・住所:堺市中区深井清水町1426 堺市教育文化センター(ソフィア・堺)図書館棟1階

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