トーマツが運営事務局、約半年にわたり伴走支援するで
ALT:「堺 NeXt Drive」と令和8年度の採択企業5社のロゴ
キャプション:堺 NeXt Drive(堺市提供)
5社を採択
堺市は8月19日、デジタル技術を活用した新規事業創出やビジネス変革を支援する「堺 NeXt Drive(堺市DX新規事業創出業務)」の2026年度支援対象企業5社を決定したんよ。書面審査と面談審査を経て選定し、今後約半年間、専門家による伴走支援や講座、ワークショップを通じて新たなビジネスモデルの構築を支援するで。
「堺 NeXt Drive」は2025年度から実施している事業。AIやデジタル技術を活用した新規事業の創出や、既存ビジネスの変革に取り組む企業を支援してるわ。2026年度は以下の5社を採択した。
・株式会社S.vision.(堺市堺区中田出井町3-2-8)
代表取締役:越智俊一郎
・株式会社かいのホールディングス(堺市中区深井清水町3980)
代表取締役社長:會野登志美
・株式会社つぼ市製茶本舗(高石市高師浜1-14-18)
代表取締役社長:谷本康一郎
・株式会社阪南ビジネスマシン(堺市中区深井北町3275)
代表取締役:上野晋作
・株式会社樋原製作所(堺市南区大庭寺611-3)
代表取締役:樋原明徳
6回の講座とワークショップ
採択企業5社と、堺DX推進ラボ参画機関のうちオブザーバーとして参加する人を対象に、2027年1月まで全6回の講座・ワークショップを実施するんよ。堺市から委託を受けた有限責任監査法人トーマツが運営事務局を務め、伴走支援を行うわ。
8月20日 「AI・デジタル時代における新規事業創出」
講師:DXパートナーズ代表取締役・村上和彰
9月8日 「原体験とビジョン策定」
講師:有限責任監査法人トーマツ
10月15日 「顧客課題解決アイデア」
講師:有限責任監査法人トーマツ
11月17日 「DXプラン概要とパラメータ設計」
講師:有限責任監査法人トーマツ
12月15日 「仮説検証」
講師:takeforest代表取締役兼一般社団法人iCaPP代表理事・竹森洸征
2027年1月18日 「アクションプラン組成」
講師:有限責任監査法人トーマツ
各回は午後3時~6時を予定。専門家による伴走支援と講座・ワークショップ終了後、2027年2月下旬には支援対象企業による成果報告会を予定してるで。
堺DX推進ラボの枠組みを活用
事業は「堺DX推進ラボ」の枠組みを活用して実施するんよ。堺DX推進ラボは、堺市を事務局に市内の産学官金17機関が連携し、市内企業のデジタル化やDXを支援する体制。2023年10月に経済産業省とIPAが選定する「地域DX推進ラボ」に認定されてるわ。
堺市は、産学官金による地域ぐるみの支援を通じ、DXを活用したモデル企業の創出や、市内企業全体でのDX推進につなげるとしているで。
クリックで拡大
こうしたメールが届くようになります
希望する方は入力欄にメールアドレスを入れ「登録を完了する」ボタンをクリックしてください