泉ヶ丘駅コモンズで「堺市100人カイギ Vol.3」1月25日開催
堺にゆかりのあるゲスト5名がそれぞれの活動の背景にあるストーリーを語るねん
イベント


開催概要
堺市で活動する「人」に焦点を当て、その生き方や思いに触れることで緩やかなコミュニティを作る「堺市100人カイギ Vol.3」が、令和8年1月25日に開催されるんよ。会場は、泉ヶ丘ひろば専門店街内にある帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ 泉ヶ丘駅コモンズ。堺にゆかりのある5人が登壇して、それぞれの活動内容やこれまでの経緯を語る構成で行われるねん。
堺市100人カイギの取り組み
堺市100人カイギは、地域で活動する人を毎回5人ずつ紹介する形式で実施されているわ。登壇者が100人に達した時点で終了する仕組みで、全20回の開催を前提としている内容。肩書きや職種ではなく「その人の生き方」に触れることで、参加者同士の新たなつながりや、地域への愛着を育むことを目的として運営されてるんよ。
会場と開催エリア
今回の会場は、泉ヶ丘駅周辺で地域連携の拠点として整備された帝塚山学院大学の施設の泉ヶ丘駅コモンズ。泉ヶ丘ひろば専門店街2階に位置していて、大学と地域をつなぐ場として活用されてるねん。Vol.3は、この施設を会場として実施される初めての回となってるんやわ。
登壇者① 森美香子さん
登壇者の1人は、帝塚山学院大学 社会連携機構事務室課長の森美香子。堺市南区出身で、一般企業勤務や韓国での日本語教師経験を経て、平成22年から大学職員として勤務してるんよ。令和7年6月から社会連携機構事務室を担当して、学生や教職員と地域をつなぐ業務に携わっている立場。
登壇者② 内藤大智さん
学生団体Airgrie代表の内藤大智も登壇するんやわ。大阪公立大学の学生で、同級生とともに農業体験の企画や味噌作りプログラムを実施してきた経緯があるねん。耕作放棄地を活用した活動や、雑草を炭化して肥料として再利用する循環型の取り組みを行ってるんよ。
登壇者③ 引野麻祐さん
wakuca代表の引野麻祐は、堺市出身の起業家。聴覚過敏の課題をきっかけに、音や距離感を調整するイヤーウェア「swune」を開発したんやわ。令和7年には堺市の実証実験事業に採択されて、感覚に関する課題への対応を事業として展開してるねん。
登壇者④ 檜垣葵さん
株式会社ATOMicaでママオアシス事業を担当する檜垣葵は、堺市東区在住。女性のセカンドキャリア支援を目的とした地域コミュニティ「ママオアシス」を立ち上げて、NPO法人として8年間活動してきた人物やねん。令和7年に事業譲渡を行い、株式会社ATOMicaに参画してるんやわ。
登壇者⑤ ちはるさん
料理研究家のちはるは、「だけメシ」と呼ばれる簡易調理レシピをSNSで発信してるんよ。材料数を限定した家庭向けレシピを中心に紹介していて、書籍も出版してるねん。今回のカイギでは、料理活動に至る経緯や現在の取り組みについて語る予定とされている。
参加条件と運営
参加費は一般1,000円で、ドリンク付きやで。大学生以下は無料で参加できる。定員は50人で、事前申込制。イベント当日はトークと対話を中心に進行する構成になってるんよ。
・イベント詳細・申込:https://sakai100kaigi03.peatix.com
イベント内容
・イベント名:堺市100人カイギ Vol.3
・日時:令和8年1月25日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
・会場:帝塚山学院大学ウェルビーイング共創ハブ 泉ヶ丘駅コモンズ
・住所:堺市南区茶山台1丁2番地3 泉ヶ丘ひろば専門店街2階(Googleマップはこちら)
・定員:50名
・主催:堺市100人カイギ運営事務局
・公式サイト:https://100ninkaigi.com/area/sakai
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