トヨタカローラ南海が堺市に100万円寄付
ガス気球観光活性化事業を支援、堺市役所で感謝状が贈呈されてん
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観光活性化事業への寄付
トヨタカローラ南海株式会社は1月27日、堺市が進める「ガス気球を活用した堺観光活性化事業」に対し、100万円を寄付したんやわ。ガス気球の運行を起点に、観光振興と地域経済の活性化を後押しする狙いがあるんよ。
堺市によると、寄付を受けて同日午後1時30分から午後1時50分まで、堺市役所本館4階秘書課応接室で感謝状の贈呈式が行われたで。寄付者はトヨタカローラ南海株式会社で、贈呈式には同社代表取締役社長の久保尚平氏が出席し、永藤英機市長が応接したわ。
ガス気球活用した堺観光活性化事業
同事業は、令和7年10月に開始したガス気球の運行をきっかけに来訪者の増加を図り、世界遺産である百舌鳥古墳群の価値や魅力を体感してもらうことを目的にしてるんよ。大仙公園での観光案内機能の充実に加えて、ガス気球の搭乗と茶の湯、伝統産業などの体験を組み合わせた市内ツアーの造成にも取り組み、観光振興と地域経済の活性化につなげていく考えやねん。
寄付と贈呈式の概要
寄付日:令和8年1月27日(火)
寄付金額:100万円
寄付者:トヨタカローラ南海株式会社
贈呈式場所:堺市役所 本館4階 秘書課応接室
出席者
寄付者側:久保尚平 氏(代表取締役社長)
応接者:永藤英機 市長
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