堺市、インフルエンザ感染が警報レベルに拡大
北区、南区、東区、美原区が大幅増で警報基準を上回ったで
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警報レベル基準値超え
堺市は2月12日、2026年第6週(2月2日〜2月8日)におけるインフルエンザ発生状況を公表したわ。定点医療機関からの報告では第6週の患者数が850例に上り、定点あたりの報告数は34.00と前週の20.28を大きく上回った状況になってるんよ。特に北区や南区、東・美原区での報告数が高く、感染拡大の勢いが続いてることが示されてるねん。
2月2日〜2月8日の学級閉鎖等の報告件数は 138件 で、小学校 98件/週・中学校 38件/週・高校 2件/週 となってるねん。前週の報告数と比較すると、インフルエンザの地域流行は依然として強い傾向が続いてるんよ。
区域別の発生状況
区別の定点あたり報告数は以下の通り(第6週)。前週と比較していずれも上昇してるねん。以下の数字が30を超えると警報レベル基準超えとなるで。
北区:50.88
堺区:9.25
西区:26.60
中区:22.67
南区:43.00
東・美原区:33.00
定点医療機関数は合計25施設で、速報値としていずれの区でも増加傾向が続いてるわ。
感染対策の継続を呼びかけ
堺市は引き続き、市民に対して手洗い・咳エチケット・換気の徹底を呼びかけてるで。これまでの週報でもインフルエンザの発生は一定の増加傾向を示してて、警報レベルに相当する高い流行水準が続いてると判断されてるんよ。
【過去記事(2月5日付)】以下は1月下旬時点のインフルエンザ状況。
注意報レベル基準値超え
堺市は2月5日、インフルエンザの感染が拡大していると発表したんよ。2026年第4週(1月19日〜25日)は、小学校17校と中学校2校で新たに学級閉鎖が報告されたわ。学級閉鎖はクラス単位で行われる措置なんよ。
市の感染症週報によると、同週の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、1医療機関あたり10.88人で、注意報基準(10人)を超えてるねん。市は「現在、大阪府内でインフルエンザが拡大しています。今後さらに感染者数が増加する恐れがあるため、改めて手洗いや咳エチケット、換気など感染対策の徹底をお願いします」としてるで。
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