堺市西区の平岡大橋「橋脚沈下」で約4週間通行止め(区間拡大)
沈下の進行再確認で通行止め区間拡大。自転車は降車して歩道橋通行やで
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【5月8日追記】5月13日午前10時に通行止め解除予定
堺市は5月8日、平岡大橋の自動車通行止めについて、5月13日(水)午前10時に解除する予定と発表。詳しくは新しい記事で掲載しています。
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【4月20日追記】堺市は20日、平岡大橋の通行止め案内を更新し、その後の計測で沈下の進行が再度確認されたとして、通行止め区間を拡大したわ。通行止め期間は引き続き4月17日から4週間程度。歩行者と自転車は引き続き南側の歩道橋を利用できるけど、自転車は降車して通行するよう求めてるで。
平岡大橋で橋脚沈下を確認
堺市は4月17日、堺市西区平岡町の市道鳳東平岡1号線にある平岡大橋で橋脚の沈下が確認されたとして、自動車の通行止めを実施すると発表したんやわ。期間は準備完了後から約4週間を見込んでるんよ。
橋面で最大約7cmの沈下
発表によると、4月15日午後5時ごろ、橋りょう耐震補強工事中に橋面で約6cmの沈下を確認。その後、24時間監視を続ける中で、4月16日午後6時ごろから翌日午前0時ごろまでの間に新たに約1cmの沈下が確認されたんやわ。
現時点で舗装面の変状やガス・水道管などライフラインへの影響、人的被害は確認されていないんやけど、安全確保のため通行止めを決定したんよ。
通行止めは東西道路全体
通行止めの対象は、市道鳳東平岡1号線の平岡大橋を含む東西道路で、国道26号付近を横断する区間なんよ。
歩行者と自転車は、平岡大橋の南側に隣接する歩道橋を通行できるで。


工事の影響の可能性
橋脚沈下の原因について、市は橋りょう耐震補強工事で橋脚周辺の古いコンクリートを撤去した影響が考えられるとしてるんよ。
応急対策と本体補強へ
市は今後、3日以内をめどに橋脚の支持補強を行い、10日以内をめどに橋脚下部の本体補強を実施する予定。補強完了まで沈下の監視を続け、安全確認後に通行規制を解除する予定としてるんやわ。
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