堺旧港にカフェ・屋台村・ヴィラ(宿泊施設)整備

令和9年春ごろ、堺駅近くに水辺の新施設が開業予定やねん

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サカイタイムズ

4/27/2026

堺旧港交流空間創出事業の施設イメージ|堺市のニュースならサカイタイムズ
堺旧港交流空間創出事業の施設イメージ|堺市のニュースならサカイタイムズ
堺旧港に飲食・宿泊・水面利用の複合施設

堺市は4月27日、堺旧港交流空間創出事業の事業内容を決定したと発表したんやわ。場所は堺市堺区戎島町5丁地内ほかで、南海本線「堺駅」や大浜公園に近い堺旧港エリアに、カフェ、屋台村、バーベキュー場、ヴィラ、テラス席、マリーナ機能などを組み合わせた施設が整備されるんやわ。

令和9年春ごろ開業予定

今回決まった事業は、護岸と一体的に利用できる飲食施設を軸に、宿泊機能や水面利用を加えた内容なんよ。堺駅近くの旧港に、食事やバーベキュー、テラス利用、イベント、宿泊、船での来訪に対応する水辺の複合施設ができる計画やねん。

事業者は、大阪市生野区の株式会社RETOWN。堺市は令和7年2月に同社を優先交渉権者に決定し、令和7年6月30日に事業協定を締結したんやわ。その後、同社や関係者との協議を重ね、今回の事業内容決定に至ったんよ。

当初は令和8年3月ごろの施設開業を予定していたんやけど、提案時から事業内容を拡充したことに伴い、スケジュールを見直したんやわ。現在は令和9年春ごろの開業に向けて進めるとしてるんよ。

カフェ、屋台村、バーベキュー場を整備

後背地はエリアAとBに分かれ、エリアAには2階建ての建物が整備されるんよ。延床面積は約330平方メートル。1階は駐車場、2階はカフェと屋台村、屋上はテラス席とバーベキュー場になるんよ。

ヴィラとプライベートサウナも計画

後背地エリアBには、3階建ての建物が整備されるんよ。延床面積は約690平方メートル。1階は駐車場、2階と3階はヴィラとなり、客室とプライベートサウナが設けられるんよ。

堺旧港エリアに宿泊機能を追加することで、昼間の飲食利用だけでなく、滞在型の利用も想定した施設になるんやわ。堺市は、堺旧港エリアの魅力発信と価値向上を図る目的で、宿泊機能を新たに追加したとしてるんよ。

護岸はテラス席やイベントに活用

護岸エリアは、テラス席や定期的なイベントなどに活用される予定。水辺に面した空間を飲食施設と一体で使うことで、堺旧港の風景を生かしたにぎわいづくりにつなげる内容なんやわ。

水面利用では、マリーナとして桟橋を新設。船で訪れる利用者に対して係留サービスを提供するほか、ステージとしてイベントなどにも活用する計画となってるんやわ。

令和8年7月ごろ工事着工へ

今後のスケジュールでは、令和8年7月ごろに土地の使用契約を締結し、工事に着手する予定。施設の開業は令和9年春ごろとされてるんやわ。以下の地図は複合施設の整備予定場所。

事業概要

・事業名:堺旧港交流空間創出事業
・場所:堺市堺区戎島町5丁地内ほか
・事業者:株式会社RETOWN
・事業期間:令和7年6月30日〜令和37年3月31日
・開業時期:令和9年春ごろ

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