MI-TEさかいでコブクロ、さいとう・たかを作品展示

5月30日から無料。コブクロ堺東ゆかり関連とゴルゴ13複製原画などを展示するねん

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MI-TEさかいのコブクロ展示とゴルゴ13展示|堺市のニュースならサカイタイムズ
画像:堺市HP
MI-TEさかいで5月30日から

堺市役所高層館21階展望ロビー「MI-TEさかい」で、2026年5月30日(土)から、堺ゆかりのアーティスト「コブクロ」と、劇画家さいとう・たかを氏に関する展示が始まるんよ。

コブクロ展示は、2027年3月31日(水)までの予定。さいとう・たかを展示は常設展示として再開されるんやわ。会場はいずれもMI-TEさかいで、入場無料やで。

5月30日(土)は午後5時から午後9時まで。以降は午前9時から午後9時まで開館するんよ。休館日はなく、堺市役所全館停電日を除くんやわ。

コブクロが出逢った街、堺東

コブクロ展示のタイトルは「THIS IS KOBUKURO’S HOMETOWN SAKAIHIGASHI コブクロが出逢った街、堺東」。展示では、コブクロが堺東でストリートライブを行っていた時代から現在までの軌跡を紹介するんよ。

会場には、ライブステージの再現、ツアー関連グッズ、万博に関連したアイテムなどが並ぶんやわ。コブクロの等身大パネルや、ライブツアーで使われたタイトルパネル、旗なども展示されるんよ。

また、「九月八日」のイラストを使ったメインバナー、コブクロの軌跡を紹介する吊りバナー、PVやライブ映像の上映、堺東周辺のゆかりの地を記したマップも設置されるで。

ゴルゴ13と堺市の展示も再開

同じMI-TEさかいでは、堺名誉大使を務めた劇画家さいとう・たかを氏の展示も再開。展示では、『ゴルゴ13』『鬼平犯科帳』『バロム・1』『サバイバル』など代表作品の紹介に加え、劇画制作の分業制、さいとう氏と堺とのつながりを紹介するんやわ。

『ゴルゴ13』の複製原画や名言パネル、さいとう・プロダクションが堺市のために特別に描き下ろした和装姿の『ゴルゴ13』の原画も展示。

さいとう・たかを氏は小学校1年生の時に堺市へ転居し、中学時代までを堺で過ごしたんやわ。堺での経験が創作の原点になったことも紹介されるんよ。

開催概要

・展示名:THIS IS KOBUKURO’S HOMETOWN SAKAIHIGASHI コブクロが出逢った街、堺東
・期間:2026年5月30日(土)〜2027年3月31日(水)予定
・展示名:さいとう・たかを展示
・期間:2026年5月30日(土)〜常設
・時間:午前9時〜午後9時
・初日:5月30日(土)は午後5時〜午後9時
・休館日:なし(堺市役所全館停電日を除く)
・場所:MI-TEさかい(堺市役所高層館21階展望ロビー)
・住所:堺市堺区南瓦町3-1
・料金:無料

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