堺市のSYZイオンモール堺鉄砲町店で新型AIグラス販売開始 「Ray-Ban Meta」税込7万8980円から

全国21店舗で販売開始 撮影・通話・音楽再生に対応、店頭で試着できるねん

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サカイタイムズ
Ray-Ban Metaのサングラスを着用する女性モデルとブラウン系フレームの製品画像

堺鉄砲町店で10月16日から

メガネ・補聴器販売の愛眼株式会社(大阪市天王寺区)は10月16日、堺市堺区のSYZイオンモール堺鉄砲町店で、新型AIグラス「Ray-Ban Meta(GEN3)」の販売を開始したと発表したんよ。全国21店舗で取り扱い、堺市内では同店が対象となるわ。

SYZイオンモール堺鉄砲町店は、イオンモール堺鉄砲町の1階にあるRay-Ban専門店。店内で取り扱う商品はすべてRay-Banブランドで、サングラスなどを販売しているねん。

写真撮影や音楽再生、AIへの質問も

「Ray-Ban Meta」は、メガネ型の端末にカメラや音声機能、AIを組み込んだ製品。スマートフォンを取り出さずに写真撮影や音楽・ポッドキャストの再生、通話、メッセージの送信などができるわ。

Meta AIにも対応し、目の前にあるものについて質問すると、AIが回答する機能も備えているねん。ただし、一部の機能は利用する地域や言語、アプリ、ソフトウェアの対応状況によって使用できない場合があるで。

新型は3モデル、税込7万8980円から

今回取り扱いを開始した新型「Ray-Ban Meta(GEN3)」は、Aviator、Zena、Wayfarerの3モデル。価格は税込7万8980円からとなっているんよ。

Ray-Ban MetaのAIグラスと着用モデル、カメラを内蔵したフレームの製品画像
  • Aviator:従来のパイロット型サングラスを基にしたデザイン
  • Zena:目尻側が上がったキャットアイ型のデザイン
  • Wayfarer:Ray-Banの定番スタイルを取り入れたモデル
  • 価格:税込7万8980円から

レンズには、屋内と屋外の光の状態に応じて色の濃さが変わる「Transitions(トランジションズ)」レンズも組み合わせられるで。度付きレンズについては、視力の度数によって製作できない場合があるわ。

Ray-Ban MetaのAIグラスと着用モデル、カメラを内蔵したフレームの製品画像

店頭で試着・体験が可能

今回の取扱店舗21店には、実際にAIグラスを試着・体験できるデモ機が用意されているんよ。メガネの度付き対応や製品の機能についても、店舗スタッフに相談できるで。

なお、大阪府内では、堺鉄砲町店のほか、イオンモール四條畷店、ららぽーとEXPOCITY店、ららぽーと和泉店、SYZイオンモールりんくう泉南店でも取り扱う。

店舗・商品概要

  • 店舗名:SYZイオンモール堺鉄砲町店
  • 所在地:堺市堺区鉄砲町1番地 イオンモール堺鉄砲町1階
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 電話:072-275-6863
  • 商品名:Ray-Ban Meta(GEN3)
  • 取扱開始日:2026年10月16日(金)
  • モデル:Aviator、Zena、Wayfarer
  • 価格:税込7万8980円から
  • 取扱店舗数:全国21店舗
  • 店頭対応:試着・体験、度付きレンズの相談

公式ページ:SYZイオンモール堺鉄砲町店

公式ページ:メガネの愛眼・Ray-Ban Meta

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