第4回「全国 高校生政策甲子園」4月1日から募集
前回大会では堺市西区の鳳高校チームが最優秀賞を受賞したんやわ
堺のニュースイベント


高校生による政策提案コンテスト
公益社団法人日本青年会議所が主催する政策コンテスト「全国高校生政策甲子園」の第4回大会が開催され、2026年4月1日から参加エントリーの受付が始まるんやわ。高校生が社会課題について調査や議論を行い、政策として提案する全国規模の大会で、若い世代の主権者意識を高め社会への関心を深めることを目的として2023年から開催されてるんよ。
前回の第3回大会では大阪府立鳳高等学校のチームが最優秀賞を受賞しており、堺市の高校生の取り組みとしても注目を集めたんやわ。
全国高校生政策甲子園
大会では書類審査や地区予選、決勝大会を通じて最優秀チームが決定されるんよ。優秀チームには、自分たちが提案した政策を政府関係者へ提言する機会が設けられてるんやわ。高校生が社会課題を分析し、解決策となる政策アイデアを提案する形式で行われてるんよ。
前回大会の受賞
第3回大会では全国33都府県から352チームが応募し、地区予選や決勝大会を経て最優秀チームが決定したんやわ。自由テーマ部門では大阪府立鳳高等学校のチーム「Re.Truther」が最優秀賞を受賞したんよ。テーマは「正しい情報こそ、最強のライフライン!!〜情報災害から命を守るために〜」で、災害時の誤情報対策として政府公認の防災アプリ導入を提案したんやわ。
受賞後、生徒らは堺市役所を訪れ永藤英機市長へ大会結果を報告したほか、首相官邸を訪問し政策内容を説明してるんよ。
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募集の概要
大会テーマ
「高校生(わたしたち)は青春だけじゃない!世の中にだって真剣だ!!」
対象
国政に関心をもつ高校生
※3〜5名のグループで応募。学校、クラス、部活動などのグループのほか、学校をまたいだチームでの応募も可能。
募集期間
エントリー期間
2026年4月1日(水)0:00〜5月31日(日)23:59
書類提出期間
2026年4月1日(水)0:00〜6月15日(月)23:59
※エントリーシート提出後、書類審査に必要な書類が送付される。
募集政策内容
設定テーマ部門
希望の就職や働き方を実現し、若者が安心して社会に出られる政策
自由設定部門
私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)
少子化、環境、教育、福祉など身近な社会課題を高校生の視点で捉え、日本の現状や課題を分析したうえで政策を提案するんやわ。
※どちらかの部門を選択して応募。両部門への重複エントリーも可能。
応募方法
①Googleフォームからエントリー
②エントリー受付後、事務局から書類審査用の政策シートがメールで送付される。
③必要事項を記入し、2026年6月15日(月)23:59までに事務局へ提出する。
エントリー受付
2026年4月1日(水)0:00〜5月31日(日)23:59
大会スケジュール
書類審査
2026年6月16日〜6月30日
全国10地区から各部門10チーム(計200チーム)を選出。
地区予選大会
2026年7月下旬〜8月上旬
プレゼンと質疑応答により、各地区の各部門優勝チーム(計20チーム)を決定。
決勝大会
2026年8月下旬
会場未定(2025年度は国会議事堂)。当日の審査で会頭賞・副会頭賞を決定。
国民投票(インターネット投票)
2026年9月1日〜9月20日
LINE公式アカウントで実施。
最優秀賞決定
国民投票数が最も多いチームが最優秀賞となる。
※地区予選・決勝大会の会場や日程は公式サイトで発表予定。
※会場までの交通費は原則自己負担。
表彰・特典
最優秀賞(各部門1チーム)
・総理大臣や関係省庁への政策報告会(予定)
・最優秀教員賞
・学校HP用受賞バナー贈呈
特別賞(各部門1チーム)
・日本青年会議所 会頭賞
・日本青年会議所 副会頭賞
参加特典
書類審査通過チームに大会成績証明書を発行。
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