和菓子作りと煎茶を楽しむワークショップ 堺市茶室「伸庵」で10月4日、申し込み9月11日から

紅葉か菊の生菓子を手作り 先着15人、電話のみで受付やねん

イベント
サカイタイムズ
季節の生菓子と、急須から煎茶を注ぐ様子
和菓子と一緒に味わう煎茶のイメージ(画像:堺市HPより)

和菓子を作り煎茶と味わう

堺市が10月4日(日)、堺市堺区の堺市茶室「伸庵」で、ワークショップ「季節の和菓子を作って、煎茶と一緒にいただこう」を開催するんよ。参加申し込みは9月11日(金)午前10時から、電話のみで先着順に受け付けるで。

日本の登録無形文化財「菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)」と「手揉み製茶」を取り上げる体験型のワークショップ。最初にそれぞれの文化についてミニレクチャーを受けた後、和菓子作りと煎茶の飲み方を体験するわ。

紅葉か菊を一つ作る

和菓子作りでは、紅葉か菊をかたどった生菓子を一つ作り、自分で秋の「菓銘」を考えるんよ。原材料には、あずき、白いんげん豆、もち粉、着色料を使用するで。完成後は、煎茶道の先生がいれた煎茶を、自分で作った和菓子と一緒に味わうわ。

講師は、有限会社宝泉菓子舗の前田崇之さんと、清風流 煎茶教室を主宰する中賀祐子さん。定員は15人で、小学生以上が対象やで。小学生は保護者の同伴が必要となる。参加費は1人1500円。

申し込みは9月11日午前10時から、堺市博物館への電話(072-245-6201)のみで受け付けるんよ。先着順やで。

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